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2011年9月11日 (日)

【こしひかりの収穫】

今年もお米の収穫をしてきました。津波や台風の被害にあわれた方のことを思うと不謹慎かとも思いますが、無事作業を終えてきました。

故郷の滋賀も台風で稲も左右の傾き、水はけも悪くコンデションか良くはありませんでした。最終日には天気予報では午後から雨だったので夜露があるままの状態で早くから開始。ぱらぱら雨が当たり案じましたが何とか止み再開。途中雨で中断したら乾燥機の段取りなどが狂ってしまうからと応援に駆けつけて下さり徐々に天気は回復し午前中には終了しました。

乾燥機に一晩掛け翌日脱穀し袋詰め高齢者の農業従事者に便利な道具を感心しながら5日間の作業完了。少しだけ新米を頂き今日は仏壇にお供えしました。

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コメント

収穫の様子楽しく拝見いたしました。農作業も今はずいぶん楽になったのですね!お米の刈り取りはよくテレビで見ますが、脱穀したお米を袋詰めにしたり、腰の高さまで機会が持ち上げてくれたり
、ぎっくり腰にならなくてすみますね!新米のお味はさぞかし・・・

収穫の手伝いは私にも仕事があってsun暑さと撮影は困難。ベストショットは難しいものでした。何とか動画もチャレンジしてみたけど操作が少し解って来たようでしたflair。”回を重ねる事が上達の近道”と解っていてもなかなかチャンスは巡ってはこない。とにかく今度は撮影目的で出掛けてみたい…が望みですね。

黄金色の稲の刈り取り、全て機械任せなんですね。
気持ちがいいほど見事に刈り取られていく光景に見とれました。
グループで、効率よく作業を進められているのでしょうか。袋詰めまで無事に終わり、見ている私もほっとした気分になりました。
新米のお味はいかがでしたか?school

お米の生産者も高齢化が進み知り合いに委託してお米を作っておられるところが多いです。早生の栗も頂き明日は栗ご飯を頂きます。田舎では赤とんぼが舞い蝉の声にも、虫の声にも少しずつ秋を感じました。

今は田植えから稲刈り脱穀くまですべて機械化されているのですね。私の子供のころは田植えでヒルに取りつかれたり子供でも腰が痛かったです。脱穀も足でペタルふんでしました。
縄を編んだり、草鞋まで作ったりしました。今の子供さんにはわからないでしょうね。

昔とは違って農業にも機械化が進んで来ています。年間通して種蒔き機は2回、田植え機は3日間稲刈り機は6日間使う位。トラクターや草刈り機は何回も使うそうだけど「米作りも高くつく」と嘆いています。
民宿では雨の日の学習で藁で編む”鍋つかみ”(今のミトン)作りなども体験させているようです。私も作って玄関に飾っています。

素晴らしい風景ですね。
稲刈りもすべて機械化、同じ機械が脱穀までするのですね。驚きです。藁は何処に行ったのでしょう。
30キロの玄米、あの袋詰で買います。重くて持ち上げられませんが、上にあげると楽ですね。
助っ人の人情あり、BDMも軽やかに楽しく見せていただきました。

藁 そうですね。私も不思議でした。コンバインの藁の切断装置のレバーでロックが掛り長いままで下に落ちるそうです。(見てはいませんが)それを束にして乾燥させて保存するそうです。乾燥機から脱穀機へ、籾殻は外の指定の箱に
行きます。終了したら段差のある田圃へ運び(ダンプカーみたいに流し込み)捨て籾焼きをします。この煙がまた秋を感じるのです。

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