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2011年9月 1日 (木)

【畑の草刈と準備】

8月29日午後から田舎に行って来ました。秋田小町の稲刈りは終わっていましたが、次のコシヒカリの収穫の前に畑の草刈と大根の種まきと鹿よけネットを張ってきました。私はあまり頑張ってはいないけど日中は真夏のような暑さでぐったり。来週またお手伝い、美味しいお米を1年分いただく為に田植えと稲刈りには行っています。

Photo Photo_2

帰って来て皆さんのブログを拝見し感動。素敵な作品の数々。知らない世界を見せて頂きました。私はなかなか作品は出来ないけど、「いつかきっと…」と思っています。

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コメント

故郷の早稲は稲刈りすんだんですか、毎年ぼくも田舎の友達から新米を送ってくれ、家内の友達からは高知米、私達現役の時代に友人も滋賀県に居りました建設会社で本社は大阪の松村組、よく近江米の新米送ってくれて一番美味しい米です、寝屋川市内もそろそろ稲刈りに入る時が来ました、稲刈りが終われば秋到来しっかり秋を撮って綺麗な写真見せて下さい。

天候に大きく左右される秋の収穫は暑さと空の雲行きと常に戦い。天気予報はいつもチェック。田舎特有の地形で「この分では明日は持つ」と言うのもけっこう当たったりしてテレビより確立があったり、先人の知恵なのでしょうね。

もう収穫されたのですか、以前に湖東三山の紅葉に行った帰り農家の方が店を出していてお米売っておられ買って帰りました。
それ以来滋賀県産のお米にしています。子供のころの田植え稲刈り、脱穀も足で回しながらしました。遠い昔思い出させて頂き有難うございます。

私も田舎に行けば「昔はああだった、こんな事もあった」と近所の人と話しています。反面「エッ!そうなん」と驚く事も多くなりました。来週は農協に運ぶお米と自家用米の収穫。専業農家も少なくなって私達の手も必要とされています。

写真見ているとのどかでいいなーと思いますが、暑い中の農作業大変です。田舎でしていましたから・・・
でも、1年分の美味しいお米がいただけるのとは、羨ましいです。
田舎ではイノシシに作物を荒らされて困っているようです。そちらは鹿よけネットですね

鹿だけではないのですよ。林や田圃の境目には電柵が張りめぐされていますが猿は少しの隙間から、キャンプ場や駐車場の入り口などは柵も出来ず今年はとうもろこしを若い内に全て食べられてしまいました。見たことはないハクビシンなども作物を食い荒らすようです。人とのイタチゴッコ。諦め切れない悔しさを毎年味わっています。

自家製の美味しいお米を毎年頂けるのは有難いですが、草刈から始まる農作業の数々、そして収穫までの、長い道のりがあるんですね。
丹精込めて育てた野菜をいろんな動物が荒らしてしまうのは、本当に悔しいですね。害虫や天候の被害もあるでしょうから、収穫までのご苦労も大変でしょう。
それでもなお、田舎の美味しい空気と農作業の楽しさは、口では表せないほどのものがあるのでしょうね。happy01

初めの頃は夢の実現と好奇心で兄に聞きながらの試行錯誤。動物の被害も変わりゆく季節の風景や自然に咲く野の花に癒されて毎年「今年こそは…」と続いていています。
年々暑さには体がついて行かなくなってきました。

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