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2012年10月13日 (土)

ふるさとシリーズ ≪針江生水の郷≫

平成の水百選「生水(しょうず)の郷」 湧水は生きた水、生かされている水。

生水を利用して川端(かばた)という仕組みを作り昔から大切に、大切にして今尚受け継がれています。

Photo Photo_2


壺池と端池がある川端の環境。そこで飼われている鯉は野菜のくずや食器の汚れを取った生活ごみも餌にしている。

鍋に残った食材も入れておけば綺麗にしてくれるそうです。

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各家庭の敷地内にあって生活の場所お台所って所です。

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これは外川端。どれも勝手に見学は出来ません。予約をしておけばガイドさんが案内してくれるそうです。

”おとな旅 あるき旅”

A 街並みコース  B 湖畔コース 各所要時間1:30 ¥1000円

A+Bコース 所要時間2:30 ¥2000円

定期ツアー(A+B)毎月第2、4土曜日 所要時間3:00 ¥2500 (食事付)

(完全予約制5名以上)

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街並み風景 夏は子供たちの絶好の遊び場、梅花藻の白い花が揺れる清流です。

netより画像調達。文章抜粋致しました。













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コメント

良い旅・おとな旅で楽しんで来たのでしょうか?生水(しょうず)と読むのですね。日本のあちこちでもまだ湧水を利用している所一杯有りますね。でも写真の様に各家庭の台所的に有る所は珍しいですね。のどかな田舎風景の写真を見せて頂き、故郷を思い出しました。good

子供の頃は実家の横の川を引き込んで鍋や野菜を洗っていました。琵琶湖から鮎が遡上して捕まえた記憶もあります。里芋を水車に入れて皮を取ったり・・・懐かしく思い出します。民宿をしていた時は麦茶を冷やしたりもしました。
遥か昔の思い出ですね。

故郷の生水、我が故郷にも沢山の山から生水が出る処が有ります、紀伊の国と言われる(木と山)有りますが、子供の頃と変わらず、今の時代も湧き出ています、ペットボトルに水道の変わりに水を取っている姿を見かけます、日本一短い川に認定された、川は山から出ている水です、自然の水は美味しいです、町の台所という観光紹介する処は有りません、ビワマスさんの故郷には昔の姿を風化させないようにと、皆さんが名所として伝えて行きたい云う事は素晴らしいと思い乍ら見せてもらいました。

湧水 本当においしいですよね。
その水を生活に生かして上手く利用し川端を作り魚を飼って餌にし川を汚さない。その水を田畑に引き込み稲や野菜を、田んぼを耕す際の濁った水を琵琶湖にそのまま流さず
畦道の傍に迂回路を作って綺麗にして流す。小魚は水路を通って琵琶湖と田圃を行き来する。
上手く考えた先人の工夫。受け継ぎ守って下さる人がいる事を琵琶湖の水に恩恵を受けている者は知っているのかいないのか・・・。綺麗な街並みも魅力的です。

湧水を生活用水に取り入れて、先人の知恵ですね。夏は冷たく気持ちがいいですね。流れがあってやすらぎます。今も大切に使って、町おこしになっていますね
実家は家の中に井戸がありました。台所には水道と、井戸水の蛇口がありましたが、いつも井戸水を使っていたのを思い出しました。

今でも実家の横を流れる川は湧水ですが、源流を確かめた事はありません。川の形は今はコンクリートで囲われほんの1部分だけ石積の昔のままの所があります。孫達の絶好の遊び場、バケツを持って沢蟹を捕まえています。
夏休みの遊びの定番となっています。

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