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2013年2月 6日 (水)

和とじ製本作品展鑑賞

先日多趣味の知人の展覧会に行って来ました。

会場は京阪枚方市駅の改札を出たところ『枚方市ふれあいホール』です。

繊細で素敵な作品が数多く出品されていました。

生地と出会った時にイメージが沸いて来るそうです。

作成秘話や苦労した工程をお聞きして私には出来ない作品とゆっくり鑑賞させて頂きました。

ほんの一部分ですが紹介します。

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Photo_7 Photo_8

Photo_9 Photo_10

(撮影が上手く出来なかった為にトリミングした分サイズが揃わず綺麗に並べられずゴメンナサイcoldsweats01











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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい伝統文化ですね。繊細な作品のようで、写真で拝見しても手が混んでいるだろうな、と想像できますね。手に取ってみると、もっと素晴らしいのでしょうね。
友人のご主人で、童謡の解説書をご自分で製本されて頂戴しましたが、美しい和紙を使ってありました。今も大切に、時々童謡の解説文を読ませていただいています。隅々まで神経が行き届いていないと、綺麗に仕上がらないのでしょうね。目の保養をさせて頂きました。

知人は自宅でも作品展を昨年末されました。和とじの手法と書のコラボで素敵な作品を披露されたようです。
私は実物は拝見していませんが画像で拝見した限り時間と手間は計り知れないような繊細で雅な作品。
郷土の加賀の伝統工芸や綺麗な本場仕込みの雪吊りをも披露されたそうでした。

以前にもどなたかのブログで紹介いただいてみましたが、昔ながらの和綴じの趣味の会があるのですね、梅田などの古書専門店で見かけることはありますが年齢的に御幾つぐらいの方々でしょうか。
用綴じというのでしょうかA4など閉じる方が知りたいのですが。think

昨年もこの時期にUPしました。
出品されてる方々は70才にはなってはいられない私達位の方でしたよ。色紙を直して置くケースやA4サイズの芳名録(私たちの作品展で使用する)なども作るそうです。
作品でも紹介した古書の表紙の修複も手掛けたそうです。
生地を見て作品のイメージが沸くとか凄いと思います。

和綴じ製本とても興味があります。
着物をリフォームした端切れが多くあるので、我流で粉石けんの箱、菓子箱、靴の箱に布を張って、物入れに使っています。
作品はセンスがいいですね。柄をどこに持っていくかによって、雰囲気が違ってきます。ご紹介ありがとうございました。

kekoさんは何かにつけて器用で勉強家だからすぐ自分の物にされますね。見習わないと…と思いつつ叶っていません。
これからもブログ上で感動を味わって拝見して行きます。
コメント有難う御座いました。

今はパソコンだけになりましたが、初代部長時代はワープロ部、製本部、そしてパソコン部が出来たのもので当時の部長はいろいろと先見の目が有ったので色いろ部を作られました。懐かしい方を想い出しました、製本部を担当された方は香里園の駅で階段からころがり落ち、後他界されました。

パソコン部が出来た時はそんなサークルもあったのですね。
初めて知りました。香里園での駅の出来事、一昨年の6月枚方に住んでいた義兄が転倒し頸椎を損傷して今尚リハビリ中です。魔物が潜んでいるのかな?考え過ぎですね。

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