2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

  • S_2
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 伊丹・緑ヶ丘梅林 | トップページ | 琵琶湖春の行事 »

2013年3月25日 (月)

田植えまでの準備

金曜日の午後法事も有って田舎に行きました。

山の雪が解けマンサクの花が咲きネコヤナギやフキノトウが顔を出すと

そろそろ種蒔きの準備にかかります。

大きなタライに籾を漬け酸素を送りながら発芽を促します。

引き上げて水けをきってそろそろ始めます。

(ここまでは前もって準備してありました)

まず箱の中に土と肥料を分量分測って混ぜて計測して入れておきます。

ベルトコンベヤーの機械に通します。

水、籾、かぶせ土が自動的に落ちて来ます。

それを育苗機の棚に並べて入れて行きます。

5日間温度30度に設定して管理します

苗が5cm位になったらビニールハウスに移します。

ここでも温度管理は気を抜けないそうです。

この時点では苗はまだ白いそうです。

2回目の種蒔きをしてビニールハウスで約一ヶ月後

田んぼに植えられるようになります。

育苗機を覗かせて貰いました、白い苗が顔をのぞかせていました。

そっと手をかざしたら30度の熱気は熱帯を思わせる位でした。

子供の頃に見た種蒔き風景とは随分変わっていました。

« 伊丹・緑ヶ丘梅林 | トップページ | 琵琶湖春の行事 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

田植えの苗づくり、初めて見せていただきました。驚きです。
すべて機械で流れ作業ですね。温度管理されて立派な苗ができるのですね。
前に稲刈りの画像を見せていただき、すべて機械で袋詰めまでできました。
農業も、機械化で以前に比べて、楽になりましたね。機械化は人手はいらないですが、コストは高くつくのでしょうね・・・

kekoさんコメント有難うございます。
ここ数年お手伝いには行っていましたが、詳しくは聞かずじまいでした。
買ってきた籾をすぐ蒔くのではなく手間の掛かる事でした。
フキノトウは少し大きくなりすぎていましたが、
フキノトウ味噌を少し作って春の味を楽しみました。
今度行くときは木の芽やこごみを探してきます。
スーパーでも売っていますが、やはり自分で見つけて採ってくるのは格別です。

子供の頃疎開先で田植えから稲刈りまで手伝いました、お米がこんなに美味しいものかと実感しました。今は機械化や化学化で省力化で美味しいお米を作られているようですね。TTPでこれからどうなるのでしょうかね、何時までも高い関税かけて保護政策は出来なくなるでしょうね。

araさんコメント有難うございます。
子供の頃と確実に環境も変わって来ましたが、健康で安心して暮らせる社会が、いつまでもあってほしいと願うばかりです。
有害物質の垂れ流しや争い事は無くなってほしいものですね。

小学校の時田植えは手植、覚えています、田んぼは祖父母と母だけ、コメ作り出来ないので農家に貸して居りました、戦後農地改革で田んぼは取られましたが、今の時代新規に農家は出来ませんね、農機具の田植え機、苗代の機械等見ていますと刈り入れまで機械です、畑を借りている地主さん宅も沢山田んぼが有り寝屋川、枚方の農家では一番器具を持っておられる思います季節にはお手伝いしたものです、今は息子さん達が行っております、滋賀琵琶湖方面は気候の違いで早いですね、

t、kさんコメント有難うございます。
滋賀の北部は雪が積もる事も有って農作業は雪解けと共に始まります。
約1ヶ月間苗を管理して5月初めには田植えが始まります。
兄が元気で一人でやっていますが甥は農業を継ぐ気はないようです。
「手伝いは出来るけど怪我して入院などしない様にしてや」といつも言っています。
兄が出来なくなったら出来る人に農地を貸して荒れ地としない様に
先祖の土地を守るしかないでしょう。 今から考えておかないと。

田植えの苗づくりから田植えまで、近年は機械化されたとは言え、農家の方にとっては大変な作業ですね。そのうえ後継者問題など色々なことがあり大変ご苦労様です。われわれはこの時期になると棚田など訪れて写真撮影を楽しんでますが、農家の方々に感謝しなくてはなりません。めったに見ることのできない「育苗機」での作業を拝見できありがとうございました。

ここ数年手伝いに行って米作りの作業はこなしてはいましたが画像に残す事が出来ない事も有って今回やっと順序を追って紹介してみようと思いました。
子供の頃見ていた内容もすっかり変わって機械化となりました。
話では聞く収穫の時の作業が1つ画像に残っていません。今年は是非にと思っています。米作りの全編が完成出来ればいいなと思っています。
今年も畑の棚田もう1ケ所から撮影したいと…意欲だけは1人前です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409272/50947344

この記事へのトラックバック一覧です: 田植えまでの準備:

« 伊丹・緑ヶ丘梅林 | トップページ | 琵琶湖春の行事 »