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2013年3月 3日 (日)

我が家の家宝

数少ない我が家の家宝です。

西国めぐりは主人と地図を見ながら

「あれっ さっき通っとこやなぁ」と迷いながら

1年をかけて回りました。

四国はツアーに参加して足かけ3年少し掛かってしまいました。

先達さんに色んな事を学びお遍路の作法や般若心経も覚えられました。

ご先祖様に感謝し、お大師様に手を合わし安らかな時間を過ごしました。

「食事作法」(じきじさほう)も教わり感謝の気持ちで美味しく頂きました。

本堂や大師堂に収める「収め札」の種類やただ名前を書いて入れる。

だけでなく裏面もお願い事や先祖様の供養も書けばいいとも教わりました。

そんな先達さんからお願いして頂いたのが金と錦の収め札。

家宝に表装しました。

金は50回以上錦は100回以上お遍路した方が使う収め札だそうです。

頂いた時は飛び上がる位嬉しかったです。

Photo

Photo_3

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コメント

金と、錦の収め札、表装され立派な家宝が出来ましたね。
西国、四国と、ご主人と回られて心の修行をされましたね。御利益ありますよ。
私は西国しか回っていませんが、先達さんから教わった、山門の拝礼、お線香が3本、は身についています。般若心経は忘れました・・・・

急な坂や石段今は思い出ですが、年を取ってからのお遍路は時間はあっても大変ですね。若い時にするべきです。
お金もかかるからやはり無理かな?。
そんなことを言っている様では「まだまだ修行が足りぬ」と天の声が聞こえてくるようですが…。

皆さん信心深い方が多くブログでお遍路の記事をお見かけしますが、意識しておまいりしたこともなく、今となっては石段も登るのが大変なので到底無理とあきらめています。下記アドレスで「お遍路とは」のページを見て勉強させていただいています。
http://www.maenaem.com/henro/sp.htm#

初め西国を回った時はドライブを兼ねたスタンプラリーの様な気持ちでした。作法や意味も知らず団体さんを避けて走りながら朱印を押してもらい。「ここはしんどかったなぁ」との感想でした。四国はツアーで意味や心得や作法を聞きながら回を重ねる毎に何となく先祖を敬い今ある自分に感謝しロウソクの灯りと線香の香りや煙を眺めながら手を合わせていると心が休まる思いを体感しました。
でも坂道や石段や暑さ、寒さには辛い思いをしたのも事実で「しんどかった」の遍路の思い出です。

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