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2013年6月 2日 (日)

魚のゆりかご 水田プロジェクト

琵琶湖周辺の田んぼはかってコイ、フナ、ナマズなどの湖魚の産卵育成の場でしたが、琵琶湖の水位の変動による浸水被害に悩み、圃場整備事業が進展し生産性は向上しましたが、琵琶湖と水田との間の魚類移動経路は分断され、魚類の産卵繁殖・生育機能は激変してしまいました。

「生き物と人々で賑わう農村づくり」を目指し琵琶湖と水田の間を魚類が行き来しかっての水田機能が回復するための魚道設置に取り組んでいます。

Img_cradle_04

Setumeizu5月田植えに帰った時簡易魚道が設置されていました。

梅雨に入り琵琶湖の水位が上がったりしたらここを魚が遡上し草を食べ害虫を駆除して無農薬の美味しいお米になってくれるでしょう。

P1000028
こんな姿も見れるかも…(ナマズ)
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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ブログ見てふと思い出したのが子供のころ四国に疎開していました。池を干した時にはウナギが取れましたし川でもとれ、海でも石を積み上げたところでも捕れました。自然生態でつながっていたのですね。
琵琶湖でも形態が壊され回復に取り組んでいることは早いほどいいですね。
十和田湖に苦労してヒメマスを育てた和井内貞行修身で勉強しました。琵琶湖の魚道回復早いに越したことはないですね。fishfishfish

琵琶湖に近い田んぼでは稲作と魚が共存できる環境は大掛かりでなくでも今すぐにも出来ますね。
私の田舎の様に山に近い方は魚道はあっても田んぼに水を引くための小さなダム状態で魚道に水が流れなくなってしまったり下流の漁師さんの堰があるから大雨で堰が壊れたりしない限り遡上できないのが残念で魚の住める清流であっても色んな問題があります。魚が一杯泳ぐ川を眺めてみたいものです。

田んぼと琵琶湖を魚が行き来する魚道があるなんて・・・・滋賀は素晴らしい環境にあるんですね・・・滋賀県は昔から水が綺麗というので私は何時も近江米を買っています。早く魚道が出来るといいですね。

水田で魚が安心して産卵し育ち、魚が泳ぐことで除草剤を使わなくても苗が育ち又水を汚さず琵琶湖に送る。
琵琶湖の水を飲用している我々にとってありがたいことですものね。

水田プロジェクトの内容、興味深く見せて頂きました。
自然保護には、様々な方法があるのですね。琵琶湖の大切な資源でもある魚の保護育成が、水田の保護にもつながるのだということを改めて教えて頂きました。
「トイレ火災」のスライドも、大いに役に立ちました。おかしいなと異変に気づいたら、すぐに電気店に相談することが大切ですね。

一時琵琶湖の水が汚染され洗濯洗剤の規制があったりで、またきれいな水になりつつあるのですが、外来魚の猛威で固有魚が激変し魚の住める環境を目指して魚業関係者や農家の方が取り組んでおられます。
魚と人が安心して暮らせる琵琶湖。そして美味しいお米作り。達成が早くなるといいですね。

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