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2013年11月16日 (土)

小雨の竹田城跡散策

標高353,7mの頂上に築かれた南北約400m 東西約100mの山城です。

石垣は安土城や姫路城と同じ「穴太(あのう)積」の技法。

平成2年角川春樹監督の映画「天と地と」のロケ地となり、

一ヶ月の突貫工事、資材運搬のヘリ470往復。

1週間のロケ。11月に春の設定で作った桜の花は5万本

オープンセットの製作費2億余り。

ロケ終了後撤去されましたが大勢の方が訪れたそうです。

以後年間来訪者1万人余りだったそうですが、

「雲海に浮かぶ竹田城」「日本のマチュピチュ」と、マスコミで紹介され、

また高倉健の「あなたへ」のロケ地ともなり沢山訪れるようになったそうです。

今月からは石垣の保全もあって拝観料が徴収されました。

遅すぎるのでは・・・と思う位です。

いつまでも残しておきたい遺跡ですね。

小雨に煙る幻想的な風景でした。

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コメント

雨でぬかるんだ山道を上った甲斐がありました。靄がかかって本当に幻想的でしたね。
竹田城跡の歴史をご紹介頂いて、とてもよくわかりました。いつの日か、雲海に浮かぶ竹田城跡を見てみたいなと思いました。

あらからテレビでマナーの悪い観光客と石垣の危険性などの放送がありました。
若い女性の足元には「なぜここに来るのにその靴」と感じましたね。
立ち入り禁止区域が無くなって石垣が復元されるといいですね。
雲海と桜の季節また見たいですね。
登った甲斐大ありでした。
すれ違った方が「上はどうでした?」との問いに「せっかく来たのだから行った方が良いですよ」と、その方もきっと「登って来てよかった」と思ってられるだろうなと思います。

幸いに竹田城跡に上がる時は雨も止み、ガスになりました幻想的になりましたが、足元は荒れ放題、滑らないように、転ばないようにと、そればかり心配して居りました。竹田城には何回も行ってますが、竹の杖をもって上がって下さいと言う、言われる通りもって上がりましたが。本当に持って上がり理由良く分かりました。こんなに荒れてしまって観光客が増えているんですね、ハイヒールを履いて登る人を見かけましたが、旅行会社もその点前もって説明して置く必要も有ります、大阪城のような所にに行く位で来たのか?困った事です。マアー傘を差さず写真が撮れたのでよかったです。


良い旅が出来ました。
登ってからの足元の悪いのには驚きました。
晴天の眺めも良いでしょうがガスが掛かったり景色が見張らせたり・・・素敵でした。
時間に関係なくゆっくりもう1度訪れたいなと思いました。
お誘い頂き感謝です。
これからも宜しくお願い致します。

雨上がりといっても険しい道大変でしたね。水溜りもでき足場が悪いなか沢山の方が来られていますね。
柵もなく石垣も万全ではないようで、けが人が出ないうちに整備された方がいいと思いますが、費用が大変なのでしょう、拝観料300円ではおっかないでしょう。


天守台へと続く道幅は狭く雨の後と有ってぬかるみ、滑りやすそうで気を付けて登った行きました。
何ヶ所も通行止めが有って石垣の崩れが心配ですね。
山頂に続く道も新しく整備されていました。
受け入れ態勢や石垣整備と課題山積の様ですね。

幻想的な「天空の城跡」いいのが撮れましたね。小雨が幸いしたのでしょうか。ラッキーでしたね。この城跡では、早朝の雲海もいいですが、朝の陽光を浴びた石垣の色彩がすばらしいです。南千畳の広場の松ノ木が3本なくなっているのが寂しいです。これだけ観光化してしまい、大勢の人が踏み荒らせば、これからの桜が心配です。

天気の良い時や桜の季節にもう一度行きたいと思いますが、毎日こうも沢山の観光客が訪れたら石垣や松、桜の根元が心配ですね。
写真自画流で巧く捉える事が出来ませんでした。素晴らしい風景に感動した旅でした。

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