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旅行・地域

2013年9月 8日 (日)

★日帰り自治会旅行☆

天候が猫の眼の様に変わる最近です。

そんな中御在所岳と東海道の宿場町。47番目関宿を散策して来ました。

バスに乗ってポツポツと・・・次第に雨足が、添乗員さんのユーモアな案内で「この雨は着く頃には止めて待っていますとの連絡があったので雨天コースじゃなく行きます」 大丈夫かな?と、雨天コースと諦めていましたが(雨天コースは草津の美術館見学と関宿散策)バスは御在所へ。

山頂には雲がかかっていましたが傘を持ってロープウエーで山頂に

途中登山者の姿。信じられない所に人影も・・・

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沢登の人 岩場で休憩、また山頂付近の稜線を行き交う人影。

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景色は見渡せはしませんでしたがゆっくり出来ました。

登山リフトで引き返し、霧が幻想的。

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静かな佇まいの関宿

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食事のホテルの温泉を楽しんだりお買い物をしたりの楽しい旅。

バスの中ではお菓子やコーヒーを頂いたり至福の時間。

思いで一杯、お土産一杯のバスの旅。

運んでくれたカラフルなバス。間違える事無いバスでした。

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2013年8月 1日 (木)

天空のゆり園 2013

不順な天候の今年の夏。

何処かへ行く予定も無し・・・膝の調子もイマイチ・・・

ふる里滋賀の高島市。今日のマキノの様子と、ほぼ毎日UPして下さってる箱舘山のスタッフのblog見ています。

昨年行った時のことを思い出しながら・・・。

今年は新しくトレインも登場したとか、昨年よりも花数も多く感じられるしトレインには乗りたい気持ちを抑えています。

さすがスタッフさん撮り所は熟視してらっしやいます。

今回は私もスタッフの一員として宣伝部に配属したつもりでスライド作成しました。

8月は香り際立つ百合が出迎えてくれると思います。

1枚だけ遊び心で加工した画像が入っています。探してみて下さい。

行った事のある方もまだの方も、

山頂の爽やかな風と香り感じて頂けたら・・・・

百合の園ご案内いたしま~す。

2013年7月14日 (日)

故郷は今…

夏本番。暑さと雷雨…。

そんな中ふる里では高原の横を流れるヨキトギ川では涼を求めて川遊び。

個人でも予約を入れてニジマスをつかみ、塩焼きをしてアツアツを頂く事が出来ます。

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夜は満天の降ってくるような星空を眺めるのも良いですよ。

また箱舘山の百合園。園内を巡回するトレインに乗って見て回るもよし、

バギーに乗って専用コースを疾走するもよし、

夏休みの思い出。楽しい一日を計画してみませんか?

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百合の香りと山頂の爽やかな風に癒されませんか?

早咲きの百合が咲き揃っています。

(net画像を掲載させて頂きました)








2013年6月 5日 (水)

『ねんりんウォーク 葛城古道』を行く

第4回府老連の「葛城古道ウォーク」に参加

痛めていた膝が心配だったけど我町からは6名で参加しました。

初めてのコース、ワクワク参加しました。脇道に入りどんどん登って行きます。

駐車場から出発地点の高天彦(たかまひこ)神社。

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杉木立の中風は爽やかで「こんな木陰やったらいいね」と話していたがいざ歩き出したら急な坂道で元気な左足も限界。

1,7キロ地点のリタイヤ組のバスに乗ってゴール地点に直行。

足に湿布を張ったり痛み止めを服用し、休憩して合流し一言主神社を目指しました。

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「リタイア組は一言の願いは叶えてはもらえ無いだろうね。それで無くてもバス14台の約500人の願いだもの…」と話していました。

5万人の森でのお弁当。木陰を探して美味しく頂きました。

本来ならこんな光景も見れたでしょうが…。

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Photo_6柿の葉寿司を買ったり三輪そうめんを試食したり、朝より元気になったみたいなウオーキングツアーでした。

(画像はすべてnetから拝借しました)






2013年6月 2日 (日)

魚のゆりかご 水田プロジェクト

琵琶湖周辺の田んぼはかってコイ、フナ、ナマズなどの湖魚の産卵育成の場でしたが、琵琶湖の水位の変動による浸水被害に悩み、圃場整備事業が進展し生産性は向上しましたが、琵琶湖と水田との間の魚類移動経路は分断され、魚類の産卵繁殖・生育機能は激変してしまいました。

「生き物と人々で賑わう農村づくり」を目指し琵琶湖と水田の間を魚類が行き来しかっての水田機能が回復するための魚道設置に取り組んでいます。

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Setumeizu5月田植えに帰った時簡易魚道が設置されていました。

梅雨に入り琵琶湖の水位が上がったりしたらここを魚が遡上し草を食べ害虫を駆除して無農薬の美味しいお米になってくれるでしょう。

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こんな姿も見れるかも…(ナマズ)
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2013年3月29日 (金)

琵琶湖春の行事

『琵琶湖開き』 3/9

琵琶湖に春の開幕を告げ、湖上安全を祈念し、環境保全などを呼びかけるセレモニーが3月9日に行われました。恒例の一日船長の任命式の後式典が執り行われ式典が終わるとミシガンを先頭に観光船が出発して、豪華な湖上パレードが行われます。琵琶湖開きのメインである黄金の鍵が一日船長によって投下されます。ミシガンの周囲をヨットが帆走し、湖上の祭典は盛り上がります。

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『比良八荒』 3/26

比良八講荒れじまい 近江にはそんな言葉があります。

一見、穏やかに見える琵琶湖ですがこの時期、寒気がぶり返し比良山から突風が吹いて大荒れになる事があります。

この局地風を「比良颪」とか「比良八荒」と呼びます。

琵琶湖の西側は比良の東麓が湖に迫っていて急斜面を駆け降りる様に吹くこの西北風は、湖西線が運休したり停車中の貨物列車が横転したことも有ります。

旧制第四高等学校漕艇部の遭難事故もこの「比良颪」が原因ともいわれます。

かって比良にあった天大寺院で、法華経を講続する「法華八講」とよばれる法要が営まれておりこの時期が琵琶湖の荒れる時期と重なっていたことからこれが終わる頃には局地風も収まるという意味で「比良八講 荒れじまい」という言葉が生まれたそうです。

天台僧侶によって、浜大津、近江舞子で行われます。

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この祭事が終わったら本格的な春がやってくる。

2012年11月22日 (木)

琵琶湖一周紅葉めぐり

快晴の朝7時10分出発。発琵琶湖一周紅葉めぐりの旅PC教室の有志の方10名でツアーに参加。琵琶湖を反時計回りで、第一は国宝彦根城。

紅葉スポットの玄宮園綺麗な庭園を散策して黒門から天守閣に、ひこにゃんが登りの疲れを癒してくれました。青い空とのコントラストは最高です。

次は鶏足寺。駐車場からは遠く石段の人垣がきをわけて登って、人、人、人・・・耐える事無い人ごみでした。

紅葉の鮮やかさは想像以上で目を楽しませてくれました。

次は奥琵琶湖ドライブウエーとメタセコイヤのトンネルを走行。後部座席が功をそうして良い動画が撮れた様でした。

最後の日吉大社。大型バスの多い事。夜間の撮影は難しいです。テレビでも放映されていて鳥居の形が違う事、比叡山に修業に入る前に鳥居の前で手を合わせて修業に入られるから鳥居の上が山形になっているんだそうです。

どこも紅葉を愛でる人が多くゆっくりは出来ません、仲間の姿は見失うし・・・でも、好天に恵ぐまれた紅葉巡りでした。

2012年5月28日 (月)

【近江八景・琵琶湖八景】

近江八景とは「近江の国」(現滋賀県)にみられる優れた風景から「八景」の様式に則って八つを選んだ風景評価の1つ。

琵琶湖の南部から八か所の名所を選んだものである。

八景としては日本では初期に選定された。

「歌川広重」の近江八景

江戸の後期の浮世絵師によって描かれた錦絵による名所絵(浮世絵風景画)揃物近江八景は彼の代表作の一つであり、名所絵揃物の大作である「東海道五十三次」に次ぐ作品。

(作品の題目「勢田(瀬田)の夕照)とも表しますが旧来では「の」は記せず読みます。

滋賀を故郷に持ちながら歴史的貴重な広重の近江八景の紹介が今になってしまいました。今新たに八か所を現代の広重になって訪れてみるのも良いですね。

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2012年2月20日 (月)

☆ 雪の古都 圓光寺を訪ねて…☆

午後から洛北圓光寺を訪れました。

初めての参拝です。室内から庭園を眺めました。場所を変え角度を変え撮影。

まさに綺麗で1枚の絵画を眺めているようで、雪の白と毛氈の赤のコントラストが見事でした。

室内は凛とした空気が流れている様な背筋がピンと張り静かな時間を過ごしました。

こんな機会を作って下さったT,Kさんに感謝、感謝。

有難う御座いました。

2012年2月19日 (日)

★ 雪の銀閣寺を訪ねて…★

PCの先生でもある大先輩の方々の撮影会に参加させてもらいました。

出町柳駅のエスカレーターを降りた途端まばゆいばかりの雪景色。カメラを取り出し辺りの撮影と構えてみると シャッターが下りない 焦りました。昨夜充電したし、メモリーも確認したのに…「最悪携帯でもいいや!」と開き直り。

バスを降りて銀閣寺に到着。運よく人力車が止まっていました。「この角度から撮ったらいいよ」と教えて頂きカメラも始動。安堵しました。

若葉の季節に訪れましたが雪景色は格別。素晴らしい景色に気分は高揚初めは綺麗と感じるものは手当たり次第撮っていたらこの角度、この構図と指導して頂き私的には上出来の画像を収める事が出来ました。編集には困ったけど何とかこぎつけました。画像以上に素晴らしかったことを付け加えて…

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